循環の物語のはじまり~一杯のスープをつくる時間~
修善寺駅から20分。伊豆市萬城の滝にて八百屋 REFS主催の“一杯のスープを作る時間”というイベントが行われた。 今年で3シーズン目の開催となる、このイベントは、一年をかけて富士山の麓から海までの循環を体感する長期体験型
続きを読む修善寺駅から20分。伊豆市萬城の滝にて八百屋 REFS主催の“一杯のスープを作る時間”というイベントが行われた。 今年で3シーズン目の開催となる、このイベントは、一年をかけて富士山の麓から海までの循環を体感する長期体験型
続きを読む美味しいお茶やコーヒーを味わう時間は日々の生活を豊かにさせてくれる。 “極上の1杯”をつくる生産や工程を知り、そしてそれをつくりだす想いを知るともっと深く味わいを愉しめるのではないかと思いこのトークショーが開催された。
続きを読む“甘い塩”というと語弊があるかもしれないが NPO戸田塩の会が作る塩は口の一部分に甘さを感じる。 そしてやわらかくコクがある。 真っ白で滑らかでやわらかい雪のような塩。 まあるいしょっぱさは作り手が見えるようにやさしい。
続きを読む2001年新潟で“家具”の道を学び、 2006年富山へ場所を移し家具作りを続け 今年の1月末に伊豆の地で独立を果たした和田家具の和田大さん。 もともと神奈川県出身の和田さん。 大学中に、ものづくりができるところと出会った
続きを読む沼津駅から歩いて5分、路地裏に全国から注目されるhalという雑貨店がひっそりと佇む。 「お母さん、旅はじめました」「ほどほど収納が心地いい」などの書籍も書かれる店主の後藤由紀子さんのお店だ。 2人の子どもを育てるのに無理
続きを読む“ 日本一の受賞茶を楽しむ会”が御用邸記念公園にある東付属邸で行われた。 この会は京都で行われた第67回全国茶品評会で農林水産大臣賞を受賞した山二園の後藤裕揮さんのお茶を 煎茶道 黄檗弘風流 増田弘香先生の御手前のもと味
続きを読む大岡にある小さなお花屋さん“Akkord(アコルト)” 小さな白い壁にかわいらしい窓。 どこか海外を思わせるようなたたずまい。 中に入ってみるとさらにかわいらしい空間が。 小さい中に詰め込まれた 騒々しい現実から離れて、
続きを読む11月9日10日、東京からやってきたグループに2日間Lot.nを利用して頂いた。 『日本のいいところを、山に教わる2日間』をコンセプトに、 東京のloca-rise productionが考えるアウトドア&ローカルの体験
続きを読むおだし。 日本が誇るべきうまみの文化。 でも地味で目立たない存在で、料理の過程で一番最初に省かれることが多い。 毎日の食事の準備でどこを削るのか。 時間もお金もかかるお出汁。 でもおだしのある生活はより豊かな食生活を与え
続きを読む仲見世商店街の脇道に表れるおしゃれな空間がある。 外を眺めるとおじいちゃん、おばあちゃんが井戸端会議。 なんだかほっとする景色がそこにあり、このおしゃれな空間と相まって心地が良い。 横幅は2メートル弱。 コンクリートがむ
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