白隠正宗・ベアードビールが地域の食を語る

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白隠ベアード

沼津の誇る、酒蔵とブルワリーが初のトークライブが行われる。

原にあるた髙嶋酒造。
今、若手の杜氏として全国から注目をされる白隠正宗をつくりだす。
この酒蔵の社長は杜氏も兼任している。

約10年前、社長を引き継ぎ、酒蔵の方針を変えそして杜氏まで行い、沼津ならではのお酒をつくりはじめた。
干物にあうお酒。
地域の食と共にあるお酒。
杜氏として理想をカタチにしたお酒は、当初地元で認めてもらえなかった。
社長として県内外の酒屋さんに通いその魅力を伝える。
おいしさと共に、髙嶋酒造の持つ哲学に共感する人々が増えていった。

それほど大きな蔵ではないが、誉富士という静岡県のオリジナル品種の酒米をどこよりも多く使う。
また“愛国”という戦前に流行した米の品種のルーツが南伊豆あり、今でも栽培を続ける生産者から積極的に仕入れている。

髙嶋酒造では純米酒しかつくっていない。お米だけでつくる。

生産者とのつながり。
なぜ農とのつながっていくのか?

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アメリカからやってきたベアード・ブライアンさんは沼津で夢を形にした。
2000年8月フィッシュマーケットタップルームが沼津港の近くにオープンした。
そこは日本一小さなビールの醸造所であった。

ベアードビールは無濾過で、2回発酵させる。
その結果自然な発泡性が生まれ、低めの炭酸レベルの、キンキンに冷えていない適温のビールを提供した。
はじめは、飲みなれないビールに地域からの反応は薄く人のこない毎日、しかしそのおいしさに気が付き地元の人が集まる場となる。
そして、そのビールは海外へも輸出されるまでになる。

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ベアードビールには地元の農産物を使った季節限定のビールもある。
みかん・ゆず・山椒・いちじく…
地元の食材を使う理由。

ホップも自分たちでなぜ作りはじめたのか?

地域との結びつきの一つとして“農”をキーワードに、お二人の想い、そしてこれからを聞きます。
Lot.n小松がコーディネートします。

ベアードビールや白隠正宗を何種かご用意しています。
お酒を飲みながら、ゆるりとあつい“沼津の食”について考えてみませんか?

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≪10月の食のトークライブ≫
白隠正宗・ベアードビール ナイト
“農と共につくる事”

10月29日(火)
時間:19:30~21:00  受付 19:00~
場所:Lot.n (沼津市上土町60)
参加費:2000円
(ワンドリンク+ちょこっとおつまみ付き)
定員:30名
※ご予約をおすすめします
お問い合わせ:ロットン TEL:055-919-1060

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